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    久しぶりに

    • 2008.12.22 Monday
    • 10:56
    2ヶ月以上更新をしていなかった。この2ヶ月の間一体私は何をしていたのだろうか・・。
    都合の悪い事は全部思い出せない。アハハ
    年末という事もあり、社内も少し慌しくなっている気がする。さぼっていた私だけだろうか・・

    この2ヶ月の間で少し生活に変化があったとすれば、交通事故に遭遇した事だろうか。
    栃木県のK温泉に出かけた帰り道、対向車がノーブレーキで私の車めがけ突っ込んできた。
    原因は相手の脇見運転だったのだが、車の破損状況とは反比例して私自身は体のどの部分にも痛みを感じなかった。
    しかし事故の2日後、自力では歩行困難な程の痛みと痺れが襲ってきた。年をとるって時間差なのね。
    事故直後には、「私の身体は大丈夫ですからあまり相手を責めないであげて下さい」なんて私はジェントルマンを気取っていた。
    が、2日後に保険会社に動けなくなったまでの報告をした途端、「やっぱり来たか」的な百戦錬磨の担当者に、こと細かに事故からの2日間の状況を説明させられたあげく、担当者は静かに言った。
    「今回の事故では休業補償は出せませんから」

    ・・・切れた。

    休業補償が欲しい訳でも、新車が欲しい訳でもない。(頂けるなら貰うが)
    保険会社である以上、1円でも支払う補償額を少なくすべき事くらい私でもわかる。
    それが彼らのビジネスだから。

    私が欲しかったのは「大丈夫ですか?」の一言だった。
    誠意を感じない保険会社の対応に、その日から1ヶ月以上担当者を怒鳴り散らし、担当者及び責任者を呼びつけ、この体をどうにかしろと完全に私はチンピラ化していた。
    クレーマーになったおじさんを、保険会社の担当者も責任者も困ったような物を見る目で眺めている。
    世話になっているY自動車の社長が、素人相手だからですよと、こちらの保険会社の人間を出して保険会社同士で話させるべきだと忠告をしてくれたが、私は意地でも自分自身でこの問題の決着がつけたかった。
    最後に出てきた責任者のKさん。
    彼のおかげで引くに引けなくなっていたクレーマーのおじさんは普通のおじさんに戻ることが出来た。
    Kさんは私にプロの仕事を見せてくれた。

    私たちもこの商売をしていると年に数回、クレーマーと呼ばざるを得ないお客と出くわす事がある。
    数ヶ月前にも酒を呑んだ客が無茶を言い出したと店から連絡が入った。
    本部のSが普段は見せない顔つきで迅速に店に向った。
    後を追い30分後に店に到着した私にその客はSの事を褒め称え「いい社員を持っていますね」と上機嫌で帰っていった。
    私はSがどんな風に客と話したのかは知らないが、客がSを誉めてくれた事が嬉しかった。
    飄々と何事もなかったかの様に働くSの姿が頼もしいとさえ感じた。
    きっとSは客が求めていた足りなかった何かを感じてそれを埋めたのだけなのだろう。

    リハビリの回数も減り、今月は療養を兼ねて、TさんやBさんなどに誘われた山梨県のI温泉に出かけたりした。
    怒りも冷め始めた頃、不思議と私の腰の痛みも和らぎ始めていた。

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